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研究ポスター申請要項


事前エントリー制(ポスター枠確保)


研究ポスターを申請するご意思がある方、申請予定の方は、

まず事前エントリーで掲示場所の確保を!
​(締め切り8月7日(金)なお先着
60名に達し次第締め切ります)
 

ご入力はお名前、ご所属、メールアドレス、研究キーワード、希望発表日等

★ エントリー数は、上記、事前エントリーフォームに随時記載

事前エントリーの後、じっくり内容を考えて、
締め切り(9月4日金)までに研究ポスター内容の申請を!

研究ポスター内容の申請フォームは、

事前エントリー申込後に自動送信される

​メール文章内にリンクがあります

本申請の詳細

変更あり

​①

ポスタータイトル
「私が追っている不思議(≒研究テーマ)」
(47文字以内)

最大47文字のタイトルとは、「・・の考察」といった論文調ではなく世間のWEB記事見出しや、新聞記事タイトルのイメージです。論文調すぎなタイトル、専門用語が含まれたタイトルは、訴求力に欠けます。あなた自身が他分野の研究テーマでも「お。なんか面白そう」とそそられるのはどんなテーマでしょうか。ここにある研究テーマタイトル(京大学際センター公開資料より)を参考にしてみてください。

★★なお、次の質問が「②みなに問いかけたい私のメッセージ」なので、タイトルには「・・・とは?」は問いが重なるため、NGです。タイトルは体言止めのほうが全体バランスが良くなります。

​あなたのポスタータイトルを見て、「ちょっと気になる!」と足を止めてほしいのは、どんな人ですか?
​(40文字以内)

来場者が研究ポスターに「でくわす」きっかけの一つとして、「こんな人に読んでほしい!」を当日掲示する研究ポスター1枚目(タイトルの下)、および当日配布資料(参画番号・タイトル・#)に掲載します。


「このポスター、ちょっと気になる!」と思ってもらえそうな人を、ハッシュタグ(#)でご記入ください。
 

高校生や一般の方にも伝わるよう、専門用語ではなく、興味・関心・好きなこと・不思議などが伝わる表現でお願いします。


 

OKな例

 #環境に興味ある人、#海の生物が好きな人、#地域社会の未来が気になる人、

 #学術がピンチだ!と思う人、#AIとの共創にワクワクする人 etc

↑ 高校生でも伝わるような感じでお願いします。これを読んで、「あ、私、これ関係ある!」って思ってもらえるような感じで。


NGな例
 #情報科学分野の人、#哲学、#中国の歴史、#空飛べる人、#魔女

↑ 単語だけとか、無理難題とか、非常に広すぎるとか、空想等は今回はナシで。

スクリーンショット 2026-06-30 12.32.49.jpg

​ちなみに、今回の研究ポスター内容はあなたにとって下記のどれですか?

□ 私のメイン研究です!​

□ どちらかというとセカンド・テーマとしてやっている研究です!​

□ 新たにやってみようかな!と思っているテーマです!​

□ 最近気になっていることをポスターにしてみました

​​​

​申請フォーム入力時にどれか一つを選択ください。なお、本情報は研究ポスターには記載しません。

変更あり

みなに問いかけたい私のメッセージ
(-80文字)

他者への問いかけ。ご自身の研究テーマに関連させ、当企画の参加者に対して下記の項目を参考に、質問を投げかけてください。質問形式で記載(-80文字)

​★重要★

今回、研究ポスターを掲示しようと思った動機は、下記のうちどれでしょうか?

 💡 アイデアください
 🤝 コラボ募集中
 🧭 どんな人と組むと面白そうか教えて!
 👀 違和感・ツッコミ歓迎
 🧠 知見募集中
 🗣 体験談を聞かせてください
 📢 知ってほしい!聞いて聞いて!
 ☕ ゆるく知り合いをつくりたい
 🌱 同じ関心のある人とつながりたい
 🚀 実践につなげたい​

上記のどれにあたるかで、「問いかけ」の文言や末尾が変わってきます。それを意識してこの「②問いかけたい私のメッセージ」をご記入ください。

 

例えば、

​Before 私は・・・を調べていますが、どう思われますか?

After  私は・・・に困っています、ぜひ新しいアイデアください。

​Before ◯◯は、現代に役立つことだと思いますか?

After  ◯◯は役立つと思うのですが、どう思われますか? ご意見ください。

​Before 私は△△についてやっています。どう考えますか?

After  私は△△と考えており、・・・に詳しい方、お待ちしています!

​Before 私は□□の問題をなんとかしたい。これについて知っていましたか?

After  私は□□の問題をなんとかしたい。ぜひ一緒に考えたいです!

わたしが追っている「不思議」
(250-300文字)

あなたはどんな「不思議」を追っていますか? あなたの研究者としての核心にある問い(テーマ)を「不思議」の形でお書きください。例えば下記。

「あの思想家はあらゆることについて語っているのに、なぜ・・については一切触れていないのだろう?」


「あの物理現象は常識的に考えてありえない。なぜあんなことが起こるんだ?」
 

「こんなに解像度ある顕微鏡があるのにマイクロサイズの強度分析装置って、なぜ作れないのだろう?」
 

「なぜ人は行列に並ぶんだろう・・・」

 

「不思議」を書くということで、一般的な「研究紹介」や「研究テーマの説明」の体裁で無くなることがねらいです。研究紹介はどうしても専門よりになりがちですが、「不思議」は、専門化する手前の感情、思い、原感覚、原体験に根ざしています。研究紹介よりも、より余白があるというか、柔軟でオープンというか、読み手が質問しやすくなります。そうして、分野間の障壁を取り除くことがねらいです。

 

▶ 課題解決的なテーマの方へ

​​​

 例えば「なぜその課題を人類は持ったのか」といったその課題の背景や歴史といった土台に着目するなど、そのテーマに潜む根源的な問い(不思議)に焦点を当てることで、書きやすくなるかと思います。

この3Questions企画では、課題”解決”の重要性はもとより、あなたがとりくみたい課題がなぜ「課題」として存在するのか? それを大勢に問いかけ、自分の問題意識、課題意識をより本質的に深めることをねらいとしています。くどいですが、今回のこの企画では、解決のための方法論的なHOWをたずねるのこともさることながら、「私はこれを問題と思う。あなたはどうか?」という感じで、あなた自身の研究テーマの方向性についてよきフィードバックを得る、ということが目的になります。

 他にも、その問いに着目した個人的な経緯や背景について深掘りしてもいいかもしれません。あなたが、他でもない「その問題」を解決しようとしたのはなぜですか? あなたを突き動かすもの、そこにある「不思議、疑問」は何ですか?

​  

▶ 自分はガチ自然科学でとても他分野、一般向けに書けない!という方へ

​​

 確かにこれまで多数のポスターをみてきて、あまりに専門用語を多用したもの、理解するのにあまりに前提条件が必要なものは、なかなか他分野に響きが与えられず付箋紙が少ないのもありました。ある年の企画後、とある物性物理研究者は「もっとわかりやすく書くべきだった」と反省しておられますが、それは違います。もちろん専門用語を使わないなどテクニカルな工夫はあるにせよ、「わかりやすく書く(伝える)」というのはサイエンスコミュニケーターの仕事であって研究者のそれではありません。研究者は、自身の研究テーマと社会との「接続」についてこそ話せばいいのです。これは断じて「役立つこと」「社会にとってのご利益」を書けといっているのではありません。

 自分のテーマ(追っている不思議)は、人間なら誰しも不思議と感じるはずである! そういう確信のもと、自分が感じる面白さを伝えようとすればいいのです。繰り返しますが、研究内容ではなく、あなたが感じる研究の面白さ、醍醐味! ポスターの読み手が「なるほど詳しいことはわからないが、確かにこういう現象は不思議に思えるし、なんだかこういう不思議が自然界に存在することが興味深い」。このように思ってもらうことを目指しましょう。これが(個人の関心)と、(人間全体の関心)の接続ということです。

これまでやってきたこと、
やろうとしていること(250-300文字)

上記の「不思議」に関してこれまで何をやってきて、これから何をやろうとしているのか。

前例・類似研究にも軽く触れつつご自身の研究活動を記載してください。その問いの歴史的、学術的、今日的な意味と現在地の記述を。(250-300文字)
 

画像の提出

<画像の内容について>

● 研究テーマや関心事をよくあらわす1枚の写真をご提出ください。「A3横」にプリントします。

 あなたの代わりに、事務局が画像を選んで提出しておくことも可能です。研究テーマ内容申請フォームにて「事務局が選ぶことに同意する」にチェックください。

● 絵でも写真でも絵画でもCGでもOK。ただし、あくまで抽象的な「雰囲気を伝えるツカミの一枚」であって論文にのせる図表とは違います。

なので、

 ・パワポスライドのようなポンチ絵やグラフは不可

 ・説明文が記載されている写真や絵は不可

  (文章が記載されていた場合、事務局にてトリミングや部分的削除などの処理をさせていただきます)

 ・ご自身の顔写真は不可 

 ・QRコード等が写真の中に貼られている場合も不可

​​​

● なるべく研究テーマと関連させた画像にしてください。「研究テーマとは一見関係ないが、実は裏ではこういうつながりがある」は、パッと見しかしない来場者には伝わりません。

​​

​● 画像には事務局のほうでポスター番号を挿入します(↑上にあるポスター例参照)。​

 

<画像の作り方、形式について>

​​​​​​​​​​

● 画像のアスペクト比は、下記のパワーポイントファイルをDL頂き、ご確認ください。このスライドにぴったり収まるアスペクト比でご提出ください。

​ ▶▶▶ ポスター用画像のテンプレートパワポファイルはこちらからDL

​​

もし、上記と異なるサイズでご提出された場合、事務局のほうで適宜トリミングいたしますのでご了承ください。​

● 画像提出前に、必ず、下記の画像圧縮サイトでファイルサイズが3MB以下であることを確認してから、提出してください。
→ 画像圧縮サイト https://squoosh.app/ 

(このサイトの使い方はこちらを参照)このサイトにて、圧縮率よりも画像サイズを変更したほうが(例えば幅(width)を1000以下に)、より効果的にサイズを減らせます。

● ファイル名をお名前(ローマ字で名字と名前の順で間に_)にしてください       例:yamada_taro.jpg
 

【注意:画像の権利およびWeb・メディア公開について】
 

​★ ポスターに使用する画像(写真・イラスト等)の権利および使用責任は、すべて投稿者に帰属します。
人物(遠目の写り込み含む)、キャラクター、​アート作品等創作物、商標登録され​ている建築物等​の画像を使用する​場合​​​は、肖像権​、​著作権​、商標権等の問題がないこと(適切な許諾を得ていること)を必ずご確認の​うえ、ご提出ください。


​★ 本発表のポスターおよび会場の様子は、公式Webサイトやデジタルブック等への掲載、また新聞・テレビ等のメディア取材により、広く一般に公開・報道される可能性があります。


​★ ポスター​内容のご提出をもって、​各権利上も問題なく、Webサイトやメディア等への掲載・公開に同意いただいたものと​みなします。
 

→ 画像のアップロード先は、事前エントリー申込後に届くメールにリンクが貼られている「研究ポスター内容申請フォーム」内にあります

スクリーンショット 2026-06-30 13.29.19.jpg


研究ポスター内容申請

​7月1日(水) 〜 9月4日(金)

 




 


研究ポスターを申請するご意思がある方、申請予定の方は、

まず事前エントリーで掲示場所の確保​(締切8月7日(金)先着60名)
 

ご入力はお名前、ご所属、メールアドレス、研究キーワード、希望発表日等

★ エントリー数は、上記、事前エントリーフォームに随時記載

事前エントリーの後、じっくり内容を考えて、
締め切り(9月4日金)までに研究ポスター内容の申請を!

研究ポスター内容の申請フォームは、

事前エントリー申込後に自動送信される

​メール文章内にリンクがあります

締め切り前なら、フォーム申請後も修正は可能です

​(Googleフォーム回答後の自動返信メールの「回答を編集」をクリック)

注意事項:

本事業では、掲載審査なしに先着順にてポスターの投稿を受け付けますが、国際高等研究所にて、科研費等の公的な研究助成金の在り方を念頭におきつつ学術として不適切と思われる内容、画像と判断された場合は、掲載不可の通知をさせていただきます。

申請に関するFAQ

2026/06/17記載 (必要に応じて、順次追記)

Q1. 申請できる研究テーマは一つだけですか?

 

​ はい。研究者1名につき申請できる研究テーマは1つとさせていただいております。

Q2. ポスターの前での発表は必要ですか?

 いいえ。ポスターの前に立って発表いただく必要はありません。各日の13:00-14:30に実施する3minプレゼンにて、1回ご発表いただくのみです。3minプレゼンは、会場中央のセッションエリアで行います。発表資料は、申請いただいたポスターですので、3minプレゼン用に新たに資料をご用意いただく必要はありません。

Q3. ずっと会場にいないといけないのですか?

 いいえ。ご登壇いただく、Special Sessionと3minプレゼンの日はお越しください。それ以外の日程につきましては、開催期間中、いつでもご都合のよいときにお立ち寄りください。ご自身のポスターに貼られた付箋紙を読み、また、他の研究ポスターにぜひともコメントを残し、対話を楽しんでいただければと思います。

 なお、研究ポスターを申請し、3minプレゼンの日程も決めたものの、どうしても都合により会場に出向くことができなくなった場合は、事務局までお知らせください。

Q4. たくさん付箋紙が付くポスターとつかない付箋紙があるのではないかと不安なのですが。

 これは悩ましい質問ですが、一つは、やはり専門性の深度に依存すると思われます。あまりに細かな問いは、他分野にはその背景がつかみにくいので、なかなか響くことは難しい。ですので、少しメタな視点にて、抽象度をあげてあなたのテーマの「問い」をお書きになるといいかと思われます。

 または、その研究テーマの(問い)を生んだ動機のほう、まさに、その研究テーマをやるに至った最初の「不思議」について書くことで共感を呼びやすいと思われます。その「不思議」は、専門分化する手前の感情とも言え、それゆえに、分野や組織を超えて響くことが多々あります。

Q5. 申請内容はこのテーマでよいか、相談したいです。

 はい、よろこんで! 事前申し込みフォームに相談欄がございますので、相談事項をご記入ください。

Q6. 事前エントリーし、研究ポスター内容申請を申し込みました。採択の結果はいつ来ますか?

 

 先着順で受付いたします。事前エントリー時点で定員に達していない場合は、その時点で参加が確定となります。

事前エントリー送信後、自動返信メールが届きますので、ご確認ください。

ただし、下記の点はご了承ください。

ーーー

本事業では、掲載審査なしに先着順にてポスターの投稿を受け付けますが、国際高等研究所「持続可能でレジリエントな社会実現に向けた学際共創の方法の開発と実践研究」通称;学際推進委員会にて、科研費等の公的な研究助成金の在り方を念頭におきつつ学術として不適切と思われる内容、画像と判断された場合は、掲載不可の通知をさせていただきます。

ーーー

Q7. 共同研究者はどう列挙したらいいですか?

 今回の企画では匿名制を採用しており、研究ポスターには研究者名を掲載いたしません。

そのため、研究ポスター内容申請の際は、代表者1名の方のお名前・ご所属等をご記入ください。共同研究者がいらっしゃる場合も、申請は代表者1名の方のみでお願いいたします。

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