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#3Questions, #全国編

3Questions −全国編

 ​   ご来場の案内    

N E W S

2026/08/22 一般来場者向け事前受付開始​ 
2026/08/22 本サイト公開

2024年3月開催の中国地区から、2025年12月開催の関西地区まで全国9地区で開催してきた全国キャラバン3Questions
 

2024年3月から、中国地区編から始まり、北海道、東海、北信越、四国、2025年には、九州・沖縄、東北、関東、関西地区編を開催しました。その結果、全9地区の全研究ポスター数は761件、(企業ポスター、複数地区参加研究者含む)、来場者数は2642名の大盛況となり、加えて、合計55件の新しいマッチング(研究者同士や研究者-企業、研究者-市民、含む)を創出しました。

そしてこの度、全国キャラバン3Questionsに参画した研究者713名を対象とした「3Questions-全国編-」を開催いたします。本企画は、研究者だけでなく、どなたでもご来場いただけます!(参加費無料)。研究の世界に触れてみたい方、新しい問いや出会いを楽しみたい方など、皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
ご来場には事前申込が必要ですので、下記の申込フォームよりお申し込みください。

​分野も、職位も、世代も、組織も、地域も多種多様
誰でも参加できるこんな研究発表大会みたことない!
​いろんな「気づき」が得られること、間違いなし! 
●日 時:2026年10月2日(金)〜6日(火) 5日間


●会 場:東京大学 総合図書館別館ライブラリープラザ



●研究ポスター
全国キャラバン3Questionsにてポスター掲示した研究ポスター(全713件)他から、70件の研究ポスターを掲示




●来場者
研究者、企業・行政関係者、一般の方、小・中・高校生、学部生・院生など、どなたでも来場可(無料) 







●主 催:公益財団法人 国際高等研究所


●共 催:東京大学、東京外国語大学、横浜国立大学


​●プログラム
➜ 研究者30%、企業の方30%、学部生・院生10%が主な来場割合。加えて探究学習に熱心な小中高生、そしてその教諭の方、パパママも多いです。ライター、アーティスト、歌人など表現を生業とする方も!
 東京大学本郷キャンパスへのアクセス、総合図書館別館ライブラリープラザへのアクセス
 研究ポスターの参加研究者は募集を終え、全国から多彩な研究者が集まりました!

来場の事前登録を!

事前に申し込みいただくと、当日受付がスムーズになる他、事務局からリマインダーをお送りします​(来場日時を定める必要なし)

後日、ここに全研究テーマ一覧表のリンクを貼ります
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●企画特徴

★ 分野不問で「匿名」での研究ポスター発表。所属や職位、分野を判断してしまいがちな先入観を取り除き、研究テーマの「問い」のみに焦点をあてた本質的な学術の対話を創出。

★ ポスターのデザインは全員統一。研究者が提出するのは内容のテキストと画像1枚のみ。図やグラフの掲載なし。

★ 本音で意見交換するために付箋紙を使用し、各研究ポスターに匿名(参画番号は記載)でコメントする形式。​参画番号をもとに事務局を通して後日コンタクト可能)。

●各プログラム説明

   3min.プレゼン(各日)

研究ポスター掲示者が、1人3分でポスター内容をプレゼン。どの研究テーマがどの日にプレゼンされるかは、事前に本サイトにて事前公開(本番約2週間前をめどに)。聴講はどなたでも!

   Special Session(各日)
分野もバラバラかつ初対面で研究者が集まり(6名程度)、一つのテーマでワイワイディスカッション! 普段聞けないようなディープな議論をどなたでも聴講できます!

   探究セミナー(10月3日㈯ 夕方

中高生や教諭の方を対象に、事務局(講師:宮野公樹・京大准教授)のほうから、生の研究者の「問い」をみながらその解説をしたり、本来の探求学習についてのセミナーや、生徒の方との探究テーマ相談などを実施します。

   『3Questionsを味わい尽くせ!』企画(10月4日(日) 午前)

編集者、ファンディングエージェンシー、研究コーディネーター、コミュニケーターなど、研究(成果)の可能性を広げる仕事とする人たちが集まり、「私なら、この 713 もの研究(者)をこう活かす!:3Questionsを味わいつくせ!」アイデア大会を実施。聴講はどなたでも!

   参画企業交流会(10月5日(月) 夕方

本事業に協賛頂いた企業が集まり、業種を超えた交流を実施。本企画に共感する企業どうしなら、きっとワクワクする交流になるはず!(協賛企業のみの参加です)

 ​

   3Q夜会(10月5日(月) 夜

研究テーマ掲示者50名と企業人50名による敷居が低い交流会!班分けも実施し大量の出会いを創出。(研究者、企業の方、各先着50名(企業は一社3名まで):飲食費2000円。要申込)

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準備中

この企画の楽しみ方

​覗く

研究者がどんな問いを持っているのか、アカデミアの頭の中が垣間見える!

関わる

問いに対して一緒に考え、コメントや疑問を付箋紙で残すことができる! その問いを掲示した研究者から返答がくるかも!

出会う

3minプレゼンや各イベントに参加し、研究者との出会いがある!

Headline Partner

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Main Partner

 

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主 催

​公益財団法人 国際高等研究所

共 催

東京大学、東京外国語大学、横浜国立大学

(他、依頼中)

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協 力

一般財団法人さわかみ未来創造研究所

​京都大学 学際融合教育研究推進センター
*本企画は京都大学100人論文を参考に実施しております

FAQ

どんな研究者がポスター掲示してるのですか?

全国を9の地区にわけ(北海道、東北、北信越、関東、東海、関西、中国、四国、九州・沖縄)、約2年かけて全地区で開催した本事業。この事業により、参画した研究者713名にお声がけし、そこから60名の研究者がポスターを掲示します。

分野も、世代も、職位も、組織も、地域もバラバラ!​ こんな研究発表大会は前例がありません!

この事業のねらいは何ですか?

 長くなりますが、聞いていただけますでしょうか。

 今、大学なのに「学問」がしづらくなってる現状にあると思っています。KPI、ガバナンス強化、ランキング、競争力・・・ 社会の中の大学としてそれもまた大事ではありますが、他方で今、どの大学(人)も短期的な成果創出のプレッシャーと対峙しつつ、学問本来の営みの保持に四苦八苦してるのではないでしょうか。
 論文はどれだけ書いたかじゃなく何を書いたかが本質。それに、論文だけが学問の成果ではない。論文以外の活動(産学・地域連携等)もまた学問として重要であり、今役に立つ研究もさることながら、「そもそも”役立つ”とは何か?」を考えるのが学問の仕事。それがないと、社会全体が単線的になりがちでありで、今、まさにそうなっていませんでしょうか? これは多様性と逆行状態です。

 そうしてこの10年来で明らかになったのは、今日的な利益誘導的政策では、大学が企業体に近づくだけで、大学(学問)の色合いが薄まり、全体的な大学(学問)の魅力がますます低下してしまったことじゃないかと思うんです。

 このままでは、どんどん我が国の学術の土壌は枯渇し、先細りの未来しかなくなるってしまう。正直いって、今日、学問の灯火を単独の大学で守るのは難しい。全国規模で大学機関が協力してこの学問の土壌づくり、すなわち「人づくり」に注力することはできないだろうか? きっと今、本物の研究者(学者)ほど表にでてこない。そういう研究者にアクセスし、「そのままでいいんだよ」と応援し、かつ世間に見える化していきたい。それがこの事業の動機になります。

ぜひ我が社として応援したい。
スポンサーは受け付けていますか?

 はい! 企業、法人としての協賛はお問い合わせよりご相談ください。現在、「広告協賛」を募集しております。学術界を応援する本事業へのご参画は、アカデミアに対しての良質なPRになるかと思います。

何卒、よろしくお願い申し上げます!

こういう事業をやろうとする国際高等研究所とは?

「人類の未来と幸福のために、何を研究すべきかを研究する」ことを基本理念に、地球社会が直面する困難にどのように対処するのか、そして21世紀にあるべき文化・科学・技術はどのような姿なのか、これらの諸課題に対する根源的な活動を行う関西文化学術研究都市(けいはんな)にある研究機関(所長:松本紘・元理研理事長、京大総長)です。
 本事業は、 「持続可能でレジリエントな社会実現に向けた学際共創の方法の開発と実践研究」プロジェクト(代表: 有本建男チーフリサーチフェロー、JST参与・GRIPS客員教授。副代表兼実行責任者:宮野公樹客員研究員、京都大学准教授)の活動として実施しているものです。本事業のような組織を超えて連携する学術のボトムアップな取り組みは、公益財団法人としてふさわしいと考えています。
 なお、本事業は京都大学学際融合教育研究推進センター「100人論文」の形式を参考にしており、本サイトの写真は、宮野客員研究員・京大准教授個人からの提供であること、申し添えます。

研究テーマ掲示者とコンタクトとれますか?

もちろんです。企画後、本サイトに「研究者とコンタクトをとる」ボタンを掲載します。そこをクリックすると、研究テーマ申請時、または受付時に配布された「番号」を入力し、「・・・番の方と連絡をとりたい」とフォームにて入力。先方の許可が得られた後、先方のメアドがあなたに伝わる、というシステムです。

研究テーマの機密保持は?

盗まれて困るようなテーマは提出しないようお願い申し上げます。なお、本企画の主旨は、自分の考えを公開し広くフィードバックをもらうことで、内容を磨き、より優れたものにすることにあります。

Can I apply for my research topic in English?

Applications in English are acceptable. But we are very sorry that the detailed explanation on this website is only in Japanese.

お問い合わせ
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〒619-0225 京都府木津川市木津川台9丁目3番地
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